二世帯住宅で起こりがちなトラブル

二世帯住宅では、色々なトラブルが起こります。

 

どのようなトラブルが起こるのか、
二世帯住宅で暮らしている人たちは、
どのような悩みを抱えているのか、例を挙げてみます。

 

玄関を共有にしたら・・・

 

・友人を呼び辛くなり、友達付き合いが減った。

 

・外出時間によっては出入りを遠慮するようになった。

 

・夜遅く出入りすると、翌日、姑からどこへ行ったのか聞かれる。

 

玄関を別にしたら・・・

 

・外をぐるっと回らなくては行けないのが不便。

 

ポストを共有にしたら・・・

 

・朝の新聞を取りに行く時間を見られているようで、
朝寝坊ができなくなり気詰まりになった。

 

・郵便物を見られたくない。

 

・子世帯の郵便物を、毎日届けることになるので面倒。

 

インターホンを共有にしたら・・・

 

自分に関係のない相手でも、毎回出なくてはいけないので面倒。

 

インターホンを別にしたら・・・

 

・もう一つの世帯が留守のとき、居留守をつかっているようで気がとがめる。

 

メーターを共有にしたら・・・

 

・水回りを別にしたのに、メーターが一緒だったので、
光熱費の支払い分でもめた。

 

・エアコンを使いすぎると文句を言われそう。

 

・色物と白物を分けて洗濯をしていたら、水道代が勿体無いといわれた。

 

お風呂を共有にしたら・・・

 

・最後に入るのは誰か、どちらが掃除をするのかでなんとなくお互い気まずい。

 

・嫁である私は、夜中は気兼ねがあって使えない。

 

・嫁である私は、先に入りたいと思っても一番にはいることができない。

 

お風呂を別にしたら・・・

 

・お風呂を別にしたら、私達のほうは小さなバスルームになり、
使い勝手がいため、全く使わず、親世帯のお風呂に入っている。

 

キッチンを共有にしたら・・・

 

・友人を呼んでお茶をするのが楽しみだったが、
姑さんがキッチンにいると遠慮してしまう。

 

・部屋にミニキッチンが欲しい。

 

・夜中におなかが空いても、使いにくい。

 

洗面所を共有にしたら・・・

 

・洗面所と洗濯機を共有しているが、
親世帯の洗濯が終わるのを待つのに毎日イライラする。

 

・洗面所が共有で別世帯の寝室の近くにあるので、
夜遅くかえると使いにくい。

 

リビングを共有にしたら・・・

 

・孫の友達とその母親達が毎日のように遊びに来るのでリビングに出にくい。

 

・なんとなく居場所がなく、結局部屋にこもりきりになっている。

 

その他

 

・子世帯を2階にしたら、上の音が下に筒抜けでうるさい。

 

・プライベートルームである寝室に内鍵を付けたかったが、
家族を信頼していないようで付けたいといえなかった。

 

・縦割りプランで分割したが、親世帯が高齢化してからは、
2階を殆ど使っていない。